クールミスト(いわゆるドライミスト)の各種製品のご案内、冷却、空気の乾燥対策
最近、注目を浴びている「ミスト冷却」
一般的に「乾いた霧(ドライミスト・dry mist)」とも呼ばれ、噴霧直後にミストが素早く気化し、浴びても濡れないのが特徴です。
温度を下げるエネルギー消費は、家庭用エアコンの20分の1程度と言われており、二酸化炭素の排出問題にも適した商品といえます。
弊社ではお客様の利用目的に対応するために様々なミスト冷却機を取り扱っており、販売からレンタル、リースにも対応しております。
本ホームページ掲載商品以外にも独自のノウハウでお客様のご要望にお応えしております。
お気軽にご相談いただけると幸いです。
『cool mist(クールミスト)』とは?
水を微細な霧の状態にして噴霧し、水が蒸発する際に気化熱を吸収する性質を利用し、その空間の気温を冷却する仕組みです。
噴霧直後に素早く気化し、浴びても濡れません。一般的に「乾いた霧(ドライミスト・dry mist)」とも呼ばれています。
夏場の気温を下げる目的以外に、施設内の加湿や花粉対策に使われています。
温度を下げるエネルギー消費は、家庭用エアコンの20分の1程度と言われています。
また、エアコンと違い排出熱もなくヒートアイランド対策として期待されています。
(いくつかの地方自治体での設置補助の制度があります)
『cool mist(クールミスト)』の最適な利用方法-2
<屋外施設の夏季の集客>
地球温暖化が問題視されると共に、夏場の屋外施設の集客が減少傾向にあると言われております。
クールミストを導入することにより、屋外冷却はもちろん他施設との差別化を図ることができます。
クールミストの特徴として、マイナスイオンを含んだ森や滝の近くにいるような自然の風を発生し、その空間にいるお客様がきっと爽やかな気分を感じていただくことができます。
また、噴出した霧(いわゆるドライミスト・dry mist)は見た目にも清涼感があり、街行く人の目を引き付けること間違いなしです。
二酸化炭素の排出が問題視される中、消費電力も少ないクールミストを導入することにより地球に優しいエコロジーな店舗・企業としてイメージアップができます。
例:オープンカフェ・オープンテラス・屋外プール・屋外テーマパークなど
『cool mist(クールミスト)』の最適な利用方法-3
<室内冷却>
クールミストは、ある程度の広さの施設であれば屋内の冷却が可能です。工場など加熱工程等で室温が上昇しているのにも関わらず、換気などの問題により室内温度を下げられない問題はありませんか?
スポットクーラー等で対応しているケースがあると思いますが、冷風の当たる人しか涼しくない上に、排気熱により周りの温度を上げてしまうなどの問題がありませんか?
クールミストは気化熱を利用することで広範囲の冷却が可能で、熱を排出することもありませんので、効率よく温度が下げられます。また、クールミストはエアコンのような人工的な風ではなく、自然に近く体にやさしい風です。
例:自動車工場・自動車整備工場・物流倉庫・鉄工所等熱を発する工程がある工場など
『cool mist(クールミスト)』の最適な利用方法-4
<加湿、花粉対策>
クールミストと言うと、どうしても夏場というイメージがありますが、室内加湿の効果もあり、冬場などの乾燥時期にも大活躍します。
インフルエンザなどの感染病予防や静電気防止、肌の乾燥などを防ぐ大型加湿器として期待されます。
(※気温が25度以下になるとクールミストの冷却効果はなくなりますので、冬場の室内でもご利用いただけます)
また、クールミストの噴霧と送風により花粉対策にも効果があります。
例:ロビー・病院・工場・学校など、不特定多数が集まる屋内施設など









